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3代表理事が経営実践を報告【中日本ブロック代表者会議】

 5月24~25日、中同協中日本ブロック代表者会議が三重県四日市市で開かれ、7同友会・中同協から41名が参加しました。

 開催地の西村信博・三重同友会代表理事が歓迎あいさつ、加藤明彦・中同協副会長(愛知同友会会長)が主催者あいさつを行い、それぞれ「しっかり学びあい、同友会や自社で実践を」と呼びかけました。

 1日目は佐藤祐一・愛知同友会代表理事((株)羽根田商会代表取締役)、近江清・富山同友会代表理事((株)フォー・シーズン・ズ代表取締役会長)、河合浩史・静岡同友会代表理事(板橋工機(株)代表取締役)の3名が「経営指針に基づく経営実践」をテーマに報告。それぞれの地域や業界の情勢、その中でどのような経営指針をつくり社員と共有・実践しているかなどについて、課題・悩みも含めて報告しました。

 2日目は中同協第50回総会議案(中小企業を巡る情勢)について学び、地域づくりを中心とした各同友会の活動について交流しました。

 2日間を通して各同友会の代表役員同士が人間的交流を深め、トップ役員がどのような企業づくりを進めているのか、「地域と共に歩む同友会」とは何かを忌たんなく語りあい、学びあうことができた代表者会議となりました。

「中小企業家しんぶん」 2018年 6月 25日号より

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