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増強に向けた4点の重要課題を提起【5万名推進本部ニュース】中山本部長メッセージ

 10月3日、中同協5万名推進・組織強化本部会議が開かれ、2019年度5万名達成まであと1年半、各同友会で会員増強に弾みをつけてもらおうと、本部ニュースを月1回発行することを決めました。本部長からのメッセージを紹介します。

 10月1日時点の会勢は4万6340名と、期首より23名減っています。今年4月の期首には9年連続で最高会勢を更新しましたが、それ以降は微減と微増を繰り返し、会員増強に勢いがつきません。どうしたのでしょうか。早くも残すところ1年半となりました。

 人材不足は、ますます深刻化しています。また、異常気象による相次ぐ自然災害も激しさを増しています。このような中で、私たちの企業づくりと地域づくりの活動は、それぞれの地域から評価され、期待も高まっています。

 今こそ「労使見解」を学び深め、人を生かす経営の総合実践で計画的に採用と教育に取り組み、成果につなげていきましょう。

 そして、そのことを確信に、人を生かす経営の輪を地域の隅々に広げていきましょう。

 この半年を振り返り、以下の4点を重点課題として提起します。

(1)全会員が経営指針を成文化し、その実践と成果を検証する仕組みづくり
(2)毎月の例会を、自社の経営課題の発見につながるようにする例会づくり
(3)会員増強の目標を改めて確認し、達成に向けての活動の見える化(数値化)
(4)青年の力と女性の豊かな感性で、目標達成に向けての雰囲気づくり

中同協幹事長/中同協・5万名推進・組織強化本部長 中山 英敬

「中小企業家しんぶん」 2018年 11月 5日号より

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