同友会ニュース

【21.01.06】DOR135号(2021年10〜12月期景況調査)速報を発表しました

コロナ禍からの復調じわりも 依然厳しい不況下

 業況判断DI(「好転」−「悪化」割合)は△45→△30、足元の景況を示す業況水準DI(「良い」−「悪い」割合)は△36→△19、売上高DI(「増加」−「減少」割合)は△47→△31、経常利益DI(「増加」−「減少」割合)は△44→△26と、二期連続の回復が見られるが、なお二桁のマイナス圏に留まる。2020年1〜3月期=コロナ初期段階とおおむね同程度まで戻したと見られる。

 新型コロナのパンデミック(感染症の世界的大流行)を受け、世界経済に再びブレーキがかかりそうだ。民間エコノミストの予測によると、日米欧の10〜12月期のGDP(国内総生産)は、従来予測よりも下振れする。特に感染拡大が深刻な欧州はマイナス成長に陥る見通し(日本経済新聞、2020年12月17日付)。日本でも年末年始にかけて、感染者が連続で史上最高を記録するなど暗雲が垂れ込めている。(概要一部抜粋)

*詳細はこちらをご覧ください。
*過去のDOR調査結果はこちらから

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