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人を生かす経営の実践と運動を広めよう【中同協中国ブロック4委員会連携交流会】

 10月24~25日、中同協中国ブロックは山口で4委員会連携交流会を開催し、5同友会および中同協から42名が参加しました。

 この交流会は、「人を生かす経営」(経営労働、社員教育、共同求人、障害者問題の委員会)に携わる役員などが、「労使見解」を軸とした「人を生かす経営」をめざす方針と課題を確認し、経験交流を図り、人を生かす経営の実践と運動に携わっていく決意を固める場とすることなどを目的に開催されました。

 はじめに、開催地を代表して吉川日生・山口同友会代表理事が「同友会で学び、地域の光となるような企業づくりをめざしましょう」とあいさつ。川口護・中同協副会長が交流会の目的などを紹介しました。

 続いて、(株)すこやか工房代表取締役の光本智惠子氏(福岡同友会副代表理事)が「同友会がめざす企業づくりについて」のテーマで報告。光本氏は自社での失敗も交えながら、同友会で学び実践してきたことを語り、「社員も経営者も人間らしく幸せに生きるには、『人を生かす経営』を実践していくこと」と結びました。報告を受けてのグループ討論では、自社での人を生かす経営の実践状況や各委員会の現状・課題などを交流しました。

 2日目は、5同友会の代表が各委員会の活動状況や課題などを報告、前日に続いてグループで交流を深めました。

 2日間のまとめとして、川口・中同協副会長は「今日の学びを持ち帰り、各地でしっかり実践していきましょう。中国ブロックはひとつ。今後も交流し、それぞれのよさを共有していきましょう」と呼びかけました。

「中小企業家しんぶん」 2019年 11月 25日号より

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