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過去最高の純増ペースで増強目標へとまい進【岡山】

 岡山同友会は、2018年度に過去10年の純増ベースでは最高実績となる19名の会勢拡大を実現。19年度は会員数605名(支部目標合計は650名)をめざして増強に取り組んでいます。

 理事会では理事18名が力をあわせて10月から3月末までに36名の仲間を増やすことを申し合わせました。また中同協幹事会に副代表理事と支部長の参加を呼びかけ、5万名会員達成に向けた全国の熱気に直接触れてもらうことも試みています。

 支部でもオブザーバーへの例会案内といった日々の基本的な活動に加え、毎月定例の入会対象者訪問DAYを設けたり、例会で紹介カードを募ったりと、それぞれのやり方で増強に取り組んでいます。備北支部(小虎修一支部長)は役員会で達成期限を前倒しすることを決め、1月には支部設立(2008年)以来の悲願であった50名会勢を実現。支部目標達成の先鞭(せんべん)をつけると同時に過去最高実績を更新しました。達成祝賀会では「自分たちが決めた目標は必ず達成して約束を果たすことこそ組織の信頼関係構築の第一歩」であることを確認し、仲間づくりの輪を一層拡大することを誓いあいました。

 一方、高橋正志・代表理事は、岡山の代表であると同時に中同協幹事としての自覚と矜持(きょうじ)にかけて全国5万名会員に向けた増強活動に取り組み、県外の入会対象者を精力的に各地に紹介。

 業界の全国研修会などで講演を依頼された際には、同友会の学びについて言及することはもちろん、そこで知りあった同業者と積極的に名刺交換を行い、「もしよければあなたの地元同友会に紹介するので、ぜひ全国の仲間の輪に加わってもらいたい」とアピール。今までに12同友会宛に合計18件の紹介シートを送り、少なくともうち5名の入会が確認されています。

 そのほか、プレジデント社から刊行された『小さな会社の「最強経営」』の普及を図るべく書店にパネルの設置を依頼したり、提携先金融機関の全支店(県外も含め約160)宛てに会報紙やPRチラシを届けるなど、対外的な情報発信にも力を入れています。

 今年からは正副代表理事と事務局がタッグを組み、県内全域の対象先を訪問することも始めました。引き続き3月末ぎりぎりまで、全支部・県をあげて仲間づくりに取り組み、成果につなげていきます。

「中小企業家しんぶん」 2020年 2月 5日号より

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