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会員増強は私たちが果たす最大の地域貢献~すべての支部が目標達成をめざす 目標にむけて皆で楽しく最後まで取り組もう【静岡】

 静岡同友会は今年度1,200名を目標(2020年1月時点1,095名)に、まずは早期1,100名突破をめざしています。1月県理事会は「会員増強の意義を考える会」を開催。宇佐美健介・組織増強副委員長の問題提起の後、会員増強はなぜすべきかをグループ討議し、「会員増強は私たちが果たす最大の地域貢献」の同氏の思いに多くの共感の声が集まりました。

 今回は全11支部の中の3支部の取り組みを紹介します。

 県庁所在地にある静岡支部では、大戸利之支部長の下、三木清夫・組織拡大委員長を中心に期首から20名入会。支部例会に加え、毎月事務局で行う「同友会を知る会(イントロセミナー)」にゲストを誘い、楽しく声を掛けあい仲間を増やし、300名会勢をめざしています(2020年1月末15名純増)。

 県東部の富士宮支部では、阿久澤太郎支部長の下、役員会が会員増強に責任を持ち、候補者リストの共有とともに、毎月第3月曜を「増強の日」と定めました。例会参加ゲストを決して孤立させぬよう役員が率先してあいさつや紹介をし、温かく迎え入れることで入会につながっています(同年1月末5名純増)。

 県西部の浜松支部では、長野哲久支部長の下、江間省豪氏、秋山英正氏の副支部長を中心に例会の企画、案内、お誘いなど運営面を見直し、8名入会、1月は4名が入会しました。正副支部長の信頼関係と連携は支部内に広がり6名の純増につながりました。

 楽しく皆で最後まで諦めず、井上斉・代表理事の下、全支部目標達成にむけて仲間づくりを推進していきます。

「中小企業家しんぶん」 2020年 2月 5日号より

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