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念願の青年部が発足 設立総会を開催【山梨】

 山梨同友会では1月24日に青年部設立総会を開催し、24名の体制で青年部が発足しました。全国各地から150名を超える会員が駆け付け総勢260名の会員、ゲストで設立を祝いました。

青全交から4年を経て

 2015年に甲府で開催した第43回青年経営者全国交流会(青全交)がきっかけとなり青年部設立への機運が高まりました。その後4年の歳月を経て、2019年4月からの設立に向けて本格的な準備が進められました。

 初代青年部長に就任した金丸康彦氏(中央環境理研(株)社長)を中心に、何のために青年部が必要なのか、青年経営者としてどのような姿勢を確立するべきなのかを繰り返し議論してきました。

一生本音で語る仲間づくり

 青年部の理念として「一生本音で語る仲間づくり」を掲げ、2025年ビジョン「山梨で一番青年経営者が集まり、共に学び、熱き志で実践する青年部」を採択しました。また、基本に忠実に、「労使見解」にしっかりと学ぶこと、常に増強活動を進めること、県外行事にも積極的に参加することなどを活動方針に掲げました。

 式典後は中同協青年部連絡会代表の中野愛一郎氏が講演し、事業承継の経緯から会社を発展させてきた経営実践、同友会での学びを整理しながらの熱い報告は参加者に感動と勇気を与えました。

 懇親会には、全国中小企業青年中央会会長、甲府青年会議所理事長など地元の青年経営者団体の長も来賓として駆けつけ、祝辞の中では連携して活動していきたいと呼びかけがありました。

 青年部への所属は45歳までの会員とし、段階的に40歳まで引き下げる予定です。

「中小企業家しんぶん」 2020年 2月 15日号より

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