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第7次ビジョン=2,000名会員の早期実現をめざす【京都】

 京都同友会は第7次ビジョンで2021年3月末日までに2,000名会員の目標を掲げ、会員増強に取り組んでいます。月例の組織委員会では、「同友会運動の発展のために」をテキストにまず役員や組織委員自らが会員増強の意義への理解を深め、また、組織正副委員長をリーダーとするグループ活動で毎月各支部の現状、当面の課題や先進的な事例などを情報共有しています。

 今年度京都同友会の取り組みの特徴点として、(1)全支部が会員増強計画表を活用し、月別目標を明確にしてPDCAを回す、(2)経営指針作成のための「人を生かす経営」実践塾修了者からのゲスト紹介を進め、「同友会に入ってよかった」と感じている会員に増強運動に協力をお願いする、(3)22支部のうち12支部が会歴3年未満の会を具体化し、新会員の会活動への定着とゲスト紹介を併せて行うことで新会員を巻き込んだ会員増強運動を創出する、(3)青年部会や女性部会メンバーの力を生かし、青年会員、女性会員の会員比率を目的意識的に高めていく、(4)全研の成功と会員増強運動を一体的に取り組むこと(その前段として9月に会員増強研修会、10月に増強月間の設定)などがあげられます。

 昨年12月に18年ぶりに1,800名台を回復。今期目標の1,900名会員を早期に達成し、第7次ビジョンの目標である2,000名会員を必ず実現し、京都同友会第8次ビジョンに向け新たな展望を切り拓くためにも、また、中同協5万名会員達成のために京都が少しでも貢献できるように力を尽くしていく方針です。

「中小企業家しんぶん」 2020年 2月 15日号より

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