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青年経営者の若い力で会員増強の火をつけて、5万名達成を【第27回中同協青年部連絡会in京都】

 京都全研(中小企業問題全国研究集会)前日の2月12日、第27回中同協青年部連絡会が京都市で開催され、28同友会および中同協から76名の参加がありました。議題では、愛知青全交(青年経営者全国交流会)の企画概要について、分科会設営の担当同友会や参加目標などを確認。また、2024年の青全交の開催地選定のスケジュールの確認がありました。2030ビジョン策定プロジェクトについて、梅田益生・プロジェクトリーダーより、第2次素案の概要の説明がありました。

 また、中山英敬・中同協幹事長より同友会の歴史と理念、同友会3つの目的にある「よい経営者になろう」が入った歴史的経緯から「全人格的成長」という2020ビジョンにつながっているなどの報告があり、同友会運動の将来展望(10年ビジョン)について説明がありました。その後、中野愛一郎・青年部連絡会代表から、同友会運動の将来展望の具体化について、中同協青年部連絡会はすべて担っているとの発言がありました。

 第2部では、大阪、兵庫、滋賀、奈良、京都の関西ブロックの各青年部活動を報告、近畿圏サミット・近畿圏青年部合同例会のあり方についてパネルディスカッションを行いました。グループ討論では、「本気本音でぶつかることが重要」など意見交換しました。

 最後に、中山幹事長より、青年部連絡会活動を盛り上げるためにも、若い力で会員増強の火をつけて、5万名の達成をめざすと青年経営者への熱意をこめて、一緒に頑張ろうと熱いメッセージがありました。

「中小企業家しんぶん」 2020年 3月 5日号より

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