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【コロナに負けない!】同友会活動を止めない!~LINEを活用した情報発信【京都】

 京都同友会では、新型コロナウイルス対策のため、さまざまな形で情報発信を行っています。中でも、LINEを活用した取り組みは情報が瞬時に会員企業へ届くことが利点です。

 元々は、今年2月に京都で開催された第50回中小企業問題全国研究集会のPRを目的として作られたLINE公式アカウントを活用しており、5月22日現在、1,051名の登録があります。

 情報発信の主な内容は、会員企業から寄せられたコロナウイルス対策物資の案内や、各種助成金や補助金についての情報のまとめ、さらにテイクアウトやデリバリーを行っている会員飲食店の紹介など、多岐にわたります。また、この情報は新設された京都同友会新型コロナウイルス感染症対策情報共有応援サイトとも連動しています。

 コロナウイルスに関するテーマでZOOMを用いてオンラインで行われている各支部例会開催情報もLINEから確認できます。所属支部以外の例会情報を手軽に確認できるため、これまでに比べて支部間の距離を超えた例会への参加が活発に行われています。

 さらには、5月11日より週3回、同じくZOOMにてオンライン開催している「コロナショックに打ち克つ!! よろず経営相談室」にもLINEを通じて参加できるようになっています。この取り組みは、税理士・社会保険労務士・ベテラン経営者が相談員となり、会員が自社の困り事や悩み事、どんな事柄でも持ち込み経験交流するというもので、定期的に開催することで知恵・ノウハウが蓄積される場となっています。

 以前より会員への情報発信のツールとして活用しているe.doyuやホームページ、そして今回新設された特設サイト。これらの媒体からそれぞれ発信される情報を会員の目に触れやすい形でまとめ、伝える役割をLINEが果たしています。

 京都同友会では、会員全員でこの難局を乗り越えるため、LINE公式アカウントの会内へのさらなる周知を徹底し、会員が求める情報の発信を行っていきます。

「中小企業家しんぶん」 2020年 6月 15日号より

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