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連携を強めコロナ禍を乗り切ろう~関西ブロックの取り組み

 中同協関西ブロックでは、新型コロナウイルスによる未曾有の危機をブロック内の協力・連携を強めて乗り切ろうと、毎月代表者会議や事務局長会議をWEBで開催しています。先行きの不透明な中、ブロック内での情報や知恵の共有は、各同友会の活動を後押しする大きな力となっています。

2020年度第1回目の代表者会議は5月12日に開催され、6同友会および中同協から29名が参加しました。

冒頭、堂上勝己・中同協副会長(関西ブロック担当)が「会員を1社もつぶすことなく、1人も孤立させることがないように、WEBの活用も進めながら取り組んでいきましょう」とあいさつしました。

続いて各同友会からコロナ禍での活動について報告。「コロナショック対策本部を立ち上げ、こんな時だからこそ会員に参加してもらう機会づくりを進めている」「会員企業がコロナ対策で何をしたのかの経営体験レポートを集約し始めた」など交流を深めました。

今後の関西ブロックの活動について、新型コロナの影響などについて合同調査を実施することなどを確認。最後に、参加していた中山英敬・中同協幹事長から激励のあいさつがあり閉会しました。

6月16日には第2回代表者会議を開催し、6同友会・中同協から29名が参加しました。各同友会からは、実施している合同調査の中間集計などについて報告があり、「業況判断が今まで見たことがない大幅なマイナスになっている」、「借入高DIが急激に上がってきている」などの状況が伝えられました。

また、「活動を止めないことが大切」と、業種別情報交換会や全県例会などをWEB形式やWEBと集合の併設形式など工夫を凝らして取り組んでいる様子も報告されました。関西ブロックでは、今後も引き続き7月に合同調査の判定会議および記者発表、8月には代表者会議を開催、事務局長会議も定期的に開催していく予定です。

「中小企業家しんぶん」 2020年 7月 5日号より

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