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中小企業家しんぶん

コラム「円卓」のバックナンバー インデックス

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●2017年 4月 15日号

▼春爛漫の季節となり、恒例の入社式が全国で開かれている。一方、若者の採用がまことに難しい情勢が続いている。中小企業では計画通り採用ができなかった企業の方が多かったのではないか。この現象はまだまだ続くとみるか、いや2020年のオリンピックまででその後は人余りの時代がくるという説もある(続きを読む >>

●2017年 4月 5日号

▼桜舞うオフィス街、求人難の中で入社してくれた社員の初々しい姿がまぶしくもあります

▼就職先を選ぶ際に重視するのは、(1)業務内容(2)勤務時間や所在地(3)会社の雰囲気となっており、昨年の内定者の7割が「企業の理念や価値観」を判断材料にしています(マイナビ調査)(続きを読む >>

●2017年 3月 25日号

▼「関心を持ってくれていたことがホントにうれしかったんです」と、パートさん。会社の慰安旅行で聞いた話です。現場で立ち話をした時にその人から聞いた設備の不具合を、次に通りかかったときに「あれ、どうなった?」と尋ねたときのこと。こちらからすれば、日常の1コマで特別な記憶に残る場面ではありません。しかし、そのパートさんにとっては大げさに言えば「一生涯忘れないような出来事」だったのかもしれないのです(続きを読む >>

●2017年 3月 15日号

▼梅が咲き、早咲きの桜が開花して春の到来を告げている。若者たちは入学試験を受ける人、卒業して社会人になっていく人が入り混じる時期。希望に満ち心が踊る若者を多く輩出できる社会でありたいものだ(続きを読む >>

●2017年 3月 5日号

▼「多様性」は社会の変化と発展に不可欠なものと言われますが、同友会は経済団体の中でも抜きん出て多様性を育む環境にあると言えるでしょう。企業規模も業種も思想信条も老若男女も乗り越え、互いを尊重しつつ対等に経営者同士が語り合い、学びあう同友会(続きを読む >>

●2017年 2月 25日号

▼「本来『人が生きる』のはず」と大田堯先生は以前からおっしゃっています。同友会が「人を生かす経営」と表現し続けていることへの問題提起。ここで使役動詞を使うのはいかがなものでしょうか?という問いかけです。確かに、私たちは神様でも何でもない。「人を生かす」ということを、偉そうに言える存在ではありません。まさに大田先生のおっしゃる通り(続きを読む >>

●2017年 2月 15日号

▼暦の上では春であるが、寒い北風とともにトランプ旋風が吹き荒れている。トランプ新アメリカ大統領の発言が良くも悪くも世界中に大きな影響を与えている。国際分裂時代に入ったと言う識者もいる。保護貿易主義への大転換も予想される。日本経済への影響を注意深く見守りたい。DOR調査でも今年前半の景気は下方屈折の恐れ増すとしている。いかなる経営環境の変化にも対応できる舵取りが求められる(続きを読む >>

●2017年 2月 5日号

▼昨年末に中同協が発行した『経営指針成文化と実践の手引き』の注文数が、6000冊を超えました。そのうち2500冊は2月24日に40周年記念行事を行う福島同友会からのものです(続きを読む >>

●2017年 1月 25日号

▼「経営指針ってどの段階からつくればいいんですか?」という質問をよく受けることがあります。「まだ起業したばかりだし」とか「まだ規模も小さいので」ということで、現時点での経営指針の必要性を感じていない方々からです。この質問に対しては「どの段階からでも、なるべく早く」とお答えしています。理由は簡単。「レベルアップするための機会損失を最少にするため」です(続きを読む >>

●2017年 1月 15日号

▼今年は主要国のリーダーが変わっていく年になりそうだ。アメリカのトランプ次期大統領の言動に各国の政治経済も大きく影響を受けることになる。EU諸国も難民問題やテロ対策、財政問題を抱え難問解決にリーダーシップを発揮する政治家の出現が求められることになるだろう。日本も対アメリカ、ロシア、中国との外交政策が複雑になってくる。グローバル化の行き過ぎに対する反動としての保護貿易主義への転換期の年になるのではないか(続きを読む >>

●2017年 1月 5日号

▼経済成長率1位となったインド。首都デリーは、解消されない交通渋滞と人の波、毎年35万人ずつ増えているという2000万人都市です。22言語が話され、さまざまな宗教・文化が共存するインドは成長のパワーがみなぎっています(続きを読む >>

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