<< 中小企業家しんぶんのトップに戻る

中小企業家しんぶん

コラム「円卓」のバックナンバー インデックス

2002年 >> 2003年 >> 2004年 >>
2005年 >> 2006年 >> 2007年 >>
2008年 >> 2009年 >> 2010年 >>
2011年 >> 2012年 >> 2013年 >>
2014年 >> 2015年 >> 2016年 >>
2017年 >> 2018年 >> 2019年 >>
●2020年 9月 5日号

▼「1社もつぶさない」取り組みが引き続き全国で広がっています。8月20日に開催された組織強化・会員増強全国交流会の事例報告では、全会員への声かけ運動、経営指針の見直しで課題解決に取り組む運動、なによりも経営者の気持ちに寄り添う姿勢の大切さなどが具体的に紹介され、多くの参加者の共感を得ました(続きを読む >>

●2020年 8月 25日号

▼「コロナで生活様式が一変しました」という方がほとんどです。その多くは、いろいろと活動が制限されている関係で「何かと不自由」「ストレスがたまる」と否定的に受け止めているようです。でも考えてみて下さい。こういう状況だからこそ取り組めることもたくさんあるはずです(続きを読む >>

●2020年 8月 15日号

▼連日の猛暑の中でもコロナ感染が再拡大し、各地で自粛の要請などが呼びかけられています。ようやくお客様の足が戻ってきたと感じた矢先の事態に、もう心が折れそうとの声も聞こえてきます。(続きを読む >>

●2020年 8月 5日号

▼ひまわり、スイカ、セミの声、テレビから流れる甲子園の大声援。はるか遠い子どものころの夏休みのイメージです。しかし、春の選抜高等学校野球大会に続いて全国高等学校野球選手権大会も中止、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)も初めて中止となり、高校生たちが悲嘆にくれる姿が報道されました(続きを読む >>

●2020年 7月 25日号

▼7月14日、豪雨被害も広い範囲で引き続き懸念される中、「第52回中同協定時総会」が開催されました。本来ならば北海道同友会設営のもとでの開催となるところでしたが、コロナ禍の影響で初めてのWEBでの開催です。(続きを読む >>

●2020年 7月 15日号

▼新型コロナウイルスが騒がれだしたのは、昨年12月中旬です。中国で発覚し世界でも発症が確認され、日本では今年1月下旬に感染者が確認されました。その後も世界的に感染は拡大し、WHOは3月11日にパンデミックを宣言しました。(続きを読む >>


●2020年 7月 5日号

▼正常性バイアスという心の働きが出てきそうなほど『コロナ疲れ』が見え隠れしています。見えない不安であるウイルスの存在。経済・社会への打撃も大きい中、自分に都合の悪い情報を後景に追いやり「自分は大丈夫」という心の動きにすがりたくなります(続きを読む >>

●2020年 6月 25日号

▼「このコロナ危機への対応を、われわれの確かなレベルアップにつなげていこう」と、毎週のように朝礼で伝えているところです。売上の大幅減少も「想定」から「現実」となり、それに備えての「経営計画見直し」「稟議案件凍結」「残業原則ナシ」「一部休業の準備と開始」などの指示を出し、「少ない作業者での稼働」にも挑戦を促しています(続きを読む >>

●2020年 6月 15日号

▼北海道同友会が作り出した合言葉に、「知り合い、学び合い、助け合い」があります。今では全国の同友会で使われていますが、それほどこの合言葉は同友会の理念と活動をわかりやすく表現しています(続きを読む >>

●2020年 6月 5日号

▼「新しい生活様式」が国から示されました。その内容を見るに、新型コロナ問題を克服するための「当面の生活様式」であると考えられます。これからの生活が、すべからく「新しい」で示されたものに変わり常態化するとは思えません。(続きを読む >>

●2020年 5月 25日号

▼極めて不透明なコロナ危機ですが、今現在も、将来にわたっても「これだけは外せない」対策があります。それは免疫力を高める努力。心と体、自分だけでなく社員の皆さんも含めてのことで、「健康経営」ともリンクしてきます(続きを読む >>

●2020年 5月 15日号

▼新型コロナウイルス感染拡大防止の特別措置法に基づく緊急事態宣言が全国的に延長されました。外出自粛の長期化による経済への甚大(じんだい)な影響が懸念されています。国民の自粛疲れも限界に達しています。(続きを読む >>

●2020年 5月 5日号

▼「ピンチをチャンスに」。新型コロナ問題で戦々恐々の中、この言葉を正面から受け止められるでしょうか。感染拡大防止のための休業要請や自粛などで売上が激減し、そんな生易しいものではないという気持ちにもなります。(続きを読む >>

●2020年 4月 25日号

▼「先が見えないのが一番不安」。新型コロナ危機の渦中にあって誰もが感じていることかと思います。しかし不安に苛(さいな)まれていても仕方がありません。これからどのような段階を踏んでいくべきなのか、前向きに考えてみました(続きを読む >>

●2020年 4月 15日号

▼コロナウイルスの感染拡大が止まりません。今すべきことは、皆で力をあわせ、感染を止めることです。行動自粛の要請も強まっています。今の日本では法的に個人の行動を拘束することはできませんが、日本人なら自主的に協調してできるはずです。また、併せて政府も大きく補償を打ち出すべきです。国民の生活と命が掛かっています(続きを読む >>

●2020年 4月 5日号

▼「自粛」の春が続いています。過去には、昭和から平成に元号が変わる際に喪に服するためとして祝い事の先延ばしやイベント中止などがあり、また東日本大震災の後にもそのようなことを経験しました。前者は、ある程度の期間が想定でき、後者の時は、被災地の支援活動や経済活動を縮小させないために自ずと解かれていきました。(続きを読む >>

●2020年 3月 25日号

▼新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るっています。日本国内でも経済への影響は計り知れないものがありますが、米国でもNYダウの急激な株価下落に伴って「サーキットブレーカー」(すべての株式売買を一時中断する措置)が発動されるなど、世界経済に対しても大きく影響を及ぼしてきています。(続きを読む >>

●2020年 3月 15日号

▼「消費税不況とトランプ不況のダブルパンチで景気後退へ」と景況調査報告を発表した矢先の新型コロナウィルス感染拡大は、トリプルパンチどころか強烈連打で世界の経済に深刻な影響を与えています(続きを読む >>

●2020年 3月 5日号

▼物理学者・随筆家の寺田寅彦は、1934年に記した「天災と国防」で、「取り止めのない悪夢のような不安の陰鬱(いんうつ)」が日本国民に覆い被さり、「その不安をさらにあおり立てでもするように」天変地異が相次いでいると述べました。(続きを読む >>

●2020年 2月 25日号

▼第50回中小企業問題全国研究集会(全研)が京都同友会の設営のもとで開催。第50回という節目にふさわしい、素晴らしい全研でした。参加者数は過去最高の2180名。「地域企業」をキーワードとしたメインテーマにふさわしく、行政・金融・大学関係者が多数参加する形での18の分科会設営。そしてLINE(株)執行役員江口清貴氏による基調講演「足元にあるブルーオーシャン」と、大変中身の濃い全研となりました(続きを読む >>

●2020年 2月 15日号

▼景況調査では、消費増税不況とトランプ不況のダブルパンチで景気の後退が示されました。会員は景気の悪化傾向を踏まえ、経営基盤の強化に注力しています。この時期は、昨年の振り返りから成果と課題を整理し、次年度の方針の見直しに着手しています(続きを読む >>

●2020年 2月 5日号

▼また新しい言葉に出合いました。リジェネラディブ、「再生力のある」という意味だそうです。サステナブルは長く維持すること。レジリエンスはしなやかな強さ。さて、これらがどのように私たちの生活に定着するのでしょうか(続きを読む >>

●2020年 1月 25日号

▼令和2年がスタートしました。皆さんの企業も経営指針に基づいた経営で、新しい年にこぎ出していることと思います。会社における目標・計画と同時に「経営者としての自己啓発」についてはいかがでしょうか? 同友会では3つの目的の2つ目に「よい経営者になろう」と掲げ、時代を切りひらく総合的な能力を身につけていこうと呼びかけています(続きを読む >>

●2020年 1月 15日号

▼令和2年が始まりました。長期化する米中摩擦に世界が揺れています。日本も影響を受け、景況感は悪化しました。昨年10月、景況悪化局面での消費税増税はダブルパンチ、その影響は深刻です。売上の大幅ダウンなど、ほとんどの主要指標が悪化し、景気の後退が明らかになってきました。(続きを読む >>

●2020年 1月 5日号

▼新春を迎え、中同協設立50周年の年度も最終盤に入ります。2017年、中同協幹事会は50周年に取り組む意義を、(1)運動の到達点を確認する、(2)新たな半世紀を展望する、(3)全国・中同協5万名会員を達成する、という3点として具体的活動に進みました(続きを読む >>

このページのトップへ