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中小企業家しんぶん

コラム「円卓」のバックナンバー インデックス

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●2024年 5月 5日号

▼わが子の初節句に、妻の親から贈られたお祝いを全額使って鯉のぼりを買いました。分不相応に大きな鯉の揚げ降ろしに難儀しながら、背中に冷たい視線を感じた記憶があります。あれから39年、真っ青な空を泳ぐ鯉のぼりも年々目にする機会が減りました(続きを読む >>

●2024年 4月 25日号

▼今年の賃上げは、近年にない大幅なものとなってきています。4月4日に連合が発表した春季労使交渉における回答の第3回集計では、組合員数300名未満の中小組合での賃上げ率が平均4・69%だったとのこと。過去の最終集計と比べると1992年以来の高水準です(続きを読む >>

●2024年 4月 15日号

▼4月3日に経済同友会と中小企業家同友会の懇談会が開催されました。これは、経済同友会会長と神奈川同友会会員の個人的な関係から話が進み、あっという間に実現したものです。近年、同友会の対外活動も積極的に行われていますが、大企業を中心とした経済団体との懇談会は初めてのこと(続きを読む >>

●2024年 4月 5日号

▼日銀は3月19日、マイナス金利に象徴される異次元の金融緩和政策に終止符を打ちました。23年の消費者物価は総合で3・2%上昇、大手企業の賃上げは33年ぶりの5%超え。焦点は中小企業の賃上げがどうなるか、注目される中での政策転換です(続きを読む >>

●2024年 3月 25日号

▼第54回中小企業問題全国研究集会(全研)が三重同友会の設営のもとで行われました。スローガンは「結束・加速・ReBorn」。多岐にわたる運動を有機的に展開して、地域づくりの先頭に立っていく、そんな新しいステージに入った同友会にふさわしい全研となりました(続きを読む >>

●2024年 3月 15日号

▼同友会運動は、「3つの目的」や「労使見解」などの基本的な考え方が明確に整理され、80年代に入りめざましい組織的前進を遂げました。(続きを読む >>

●2024年 3月 5日号

▼2月の中小企業憲章・条例推進本部会議で、与謝野町の中小企業振興基本条例改正の取り組みを学びました(続きを読む >>

●2024年 2月 25日号

▼先日の2月11日朝のNHK総合テレビ「日曜討論」に広浜中同協会長が再び出演しました。テーマは「政労使に問う/春闘・賃上げは広がるか」。出演者は、他に新藤・経済再生大臣、十倉・経団連会長、芳野・連合会長など、錚々(そうそう)たるメンバーです(続きを読む >>

●2024年 2月 15日号

▼近年、一般社団法人化をする同友会が増えています。ある同友会の法人化検討の背景を探ってみました。同友会は会員による自主的な活動を保障するために、官庁からの関与がない任意団体(権利能力なき社団)です。(続きを読む >>

●2024年 2月 5日号

▼お正月の団らんを襲った能登半島地震から1カ月。真冬の北陸では懸命の復旧が続いています(続きを読む >>

●2024年 1月 25日号

▼1月12日〜13日、東京八重洲にて4年ぶりの完全リアルで中同協幹事会が開催されました。参加者は全同友会から185名。元日に発生した能登半島地震で大変な状況にもかかわらず、石川同友会から橋本代表理事・絹川副代表理事もご参加いただきました(続きを読む >>

●2024年 1月 15日号

▼今年の箱根駅伝は、100回目の記念大会として通常より多い参加で開催されました。史上初の2季連続の大学駅伝3冠が懸かる駒大の1強と言われる中、青学大が往路〜復路とも制し、2年ぶり7度目の総合優勝を果たしました。2年前に樹立した大会記録を2分17秒も縮め、2位以下を寄せ付けない圧勝でした(続きを読む >>

●2024年 1月 5日号

▼「雪がコンコン降る。人間はその下で暮らしているのです」山形県山元中学校に通う生徒の生活記録『山びこ学校』は、こんな詩から始まります(続きを読む >>

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