同友会ニュース

【19.07.31】同友会景況調査「DOR」129号を発行しました

景気、崖っぷちに向う動き示す 製造業と商業は悪化の一途

 業況判断DI(「好転」−「悪化」割合)は3 →△ 2、売上高DI(「増加」−「減少」割合)は5 → 0、経常利益DI(「増加」−「減少」割合)は△ 1 →△ 5、足元の景況を示す業況水準DI(「良い」−「悪い」割合)は4 →△ 3 と、ほぼすべてがマイナス圏入りした。製造業と流通・商業の業況判断DI が△ 7 まで沈み込んだ。景気は崖っぷちに向うような動きを示している。

 日銀短観は「大企業・製造業」がプラス7 と5 ポイント悪化。景況感が2 期連続悪化した。

「中小企業・製造業」も△ 1 と7 ポイント悪化。DOR でも、20 業種別業況判断DI で金属製品製造業は△ 15 →△ 18、機械器具製造業は1 →△ 23 と製造業が大きく後退している。受注残も製造業で△ 14 →△ 20 となり、同様の傾向である。製造業と商業を中心として、景気が正念場に入っているのは間違いなく、国内経済は楽観できない状況が続いている。(概要から抜粋)

 詳しくは本文をご覧ください。
DOR129号(2019年4〜6月期)(PD2697KB)

*以前のものはこちらからダウンロードすることができます。

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