【26.1.30】DOR156号(2025年10~12月期景況調査)を発表しました

業況横ばい続くも先行き懸念 閉塞感を打破する攻めの経営を

 業況判断DI(「好転」-「悪化」割合)は2→1、足元の景況を示す業況水準DI(「良い」-「悪い」割合)は1→3、売上高DI(「増加」-「減少」割合)は9→5、経常利益DI(「増加」-「減少」割合)は1→△1と、業況水準DIを除く主要指標でわずかに悪化した。 業況判断DIを業種別に見ると、建設業が7→12、製造業が△7→△5で改善、流通・商業が0→△9、サービス業が13→9と落ち込んだ。 次期(2026年1~3月期)は業況判断DIが1→△3、業況水準DIが3→△4、売上高DIが5→6、経常利益DIが△1→1と、今期と同水準ないし悪化を見込む。

 

(概要一部抜粋)

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