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『中同協50年史―歴史と理念に学び未来をひらく』発刊 運動推進のテキストとしての活用を【中同協】

 1969年に設立された中小企業家同友会全国協議会(中同協)は、本年50周年を迎えます。設立50周年を記念し、このたび『中同協50年史―歴史と理念に学び未来をひらく』が発刊されました。

 発刊にあたり、本書編さん委員長でもある中同協広浜泰久会長は、本書「刊行のことば」で、先人の築き上げてきた理念とそれに基づく運動が先進的かつ普遍的なものであることを再認識できたことを強調。私たちは今日の到達点に立ち、同友会運動をさらに発展させる「使命感」を持ってのぞみ、そのためにも本書を今後の運動方向を考え議論する上での「教科書」として大いに活用しよう、と呼びかけています。

 本書の構成は時代背景と同友会運動の特徴が理解しやすいように配慮された記述となっています。

 「第一部中同協前史」では、戦後復興期の中小企業運動と日本中小企業家同友会の誕生と草創期の運動を展開(第1、2章)。

 「第2部中同協本史」は、中同協誕生(第3章)、理念形成と運動の基礎づくり(第4章)、組織の躍進(第5章)、運動の総括(第6章)、21世紀の到達点と課題(第7章)、巻末には「資料集」「年表」「役員名簿」なども掲載されています。各地での積極的な活用が期待されます。

 A4判、308ページ、頒価2000円。各同友会事務局へお問い合わせください。

「中小企業家しんぶん」 2019年 7月 15日号より

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