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「目標達成」にこだわる会員増強【兵庫】

 2019年度の兵庫同友会は期首1,733名でスタートしました。今年は「自ら掲げた目標を必ず達成する」ことに重点を置き、各支部がそれぞれ検討した目標を合算して1,900名を掲げました。

 「増」を担う会員拡大委員会では、支部の個性を生かした増強が図られるよう、事例の紹介やデータ分析を提示していますが、最後に戦略を決めるのは各支部に委ねています。支部の個性を生かす増強戦略として、例会・小グループ活動(ブロック会)・部会行事(青年部・女性部)・ゲストと車座で語りあう座談会など、支部の特性にあわせた多彩な行事で増強を進めています。

 前向きな雰囲気で会議を進める一方で、役員会議では会員数を必ず確認しており、定量基準で状況を確認しています。戦略策定を担うのは会員拡大委員会、進捗と結果に責任を持つのは支部長、と分担することで「結果への責任感」と「自由な意見交換」、相反する要素の両立をめざしています。

 「強」を担う組織強化委員会でも、各支部の状況とデータを合わせて分析することで、好事例を標準化する取り組みを進めています。入会1年以内の参加率と退会率の相関関係や、e.doyuアクセス率と参加率の相関関係などを分析し、効果的だと思われる対策を重点的に取り組んでいます。

 現在兵庫同友会は11支部中9支部が純増、1支部はすでに年間目標を達成しており、会員数は1,800名を超えました。未達の支部も前向きに目標達成に向けて取り組んでいます。

「中小企業家しんぶん」 2020年 2月 15日号より

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