若い力で地域づくりを進めよう 
第43回中同協青年部連絡会

 2月7日、愛媛で第43回中同協青年部連絡会が開催され、21同友会・中同協から約50名が参加しました。

 冒頭、手塚良太・中同協青年部連絡会代表((有)テヅカ精機代表取締役)が「愛媛全研の学びを基に全国各地で地域づくりを進めていき、全国に同友会会員の空白地域をなくしていきましょう」とあいさつ。また、中山英敬・中同協幹事長が「同友会が地域の中で活動していくことで、地域づくりを進めることができます。若い経営者がそうした運動の先頭に立ち、同友会だからこそ進められる運動を展開しましょう」と呼びかけました。

 議事では、第52回青全交(宮崎)のまとめに続き、第53回青全交(香川)の準備状況について確認。分科会設営同友会などについて活発な議論を行いました。

 その後、各同友会における青年部活動の現状や課題、展望についてグループ討論。参加者からは「すべての同友会で活発な青年部活動を進め、青年部活動と企業経営を不離一体で進めることが重要だと感じた」「発表から50年を迎えた労使見解を学びなおし、人を生かす経営を実践していきたい」などの意見が出されました。

「中小企業家しんぶん」 2025年 2月 25日号より