青年の力で会員の空白地域をなくそう 
第44回中同協青年部連絡会in北海道

 6月18日、北海道で第43回中同協青年部連絡会が開催され、31同友会・中同協から96名が参加しました。

 冒頭、手塚良太・中同協青年部連絡会代表((有)テヅカ精機代表取締役)が「今後47同友会そろった連絡会を開催したい。全国に同友会会員の空白地域をなくすことで、過疎地を活性化し、日本全体をよくしていきたい」とあいさつ。また、中山英敬・中同協幹事長が「労使見解を学び直し、その精神を深く理解し実践する会員を地域に増やしていきましょう」と呼びかけました。

 議事では、第53回青全交(香川)の準備状況について確認。その後、2028年青全交の開催地として立候補している、新潟、長野、京都の3つの同友会から開催におけるコンセプトなどのプレゼンがなされ、参加者による投票が行われました。

 後半は、「AIを活用した業務効率化と組織浸透」をテーマに、武石幸之助氏(x3d(株)代表取締役)を講師にセミナーを実施。ChatGPTをはじめとした、AIの進化が加速度的に上がっている現状や、AIをどのように活用して、業務を効率化し、組織を活性化していくかについて報告がありました。

「中小企業家しんぶん」 2025年 7月 15日号より