10月30日、2025関東・甲信越ブロック支部長交流会が埼玉同友会設営のもと、新都心ビジネス交流プラザにて開催され、10同友会および中同協より102名が参加しました。
冒頭、三宅一男・中同協副会長(関東・甲信越ブロック)より、「同友会のアイデンティティーを確認し、工程表をつくり目標を達成していこう」とあいさつがありました。
続いて、「神奈川同友会のWEB活用による会員増強戦略」をテーマに神田一弘・組織委員長(横浜電子(株)代表取締役、神奈川)が事例報告。WEBページを会員外ゲスト向けにリニューアルし、FacebookなどのSNSを活用しながら、約6年間で129名の入会があったと報告がありました。
その後、2名の支部長による事例報告が行われました。平井秀明・葛飾支部長((有)精工パッキング代表取締役、東京)が「0→1は支部長 1→2は支部会員の仕事。情報の発信・受信・共有で3年後100名支部へ」をテーマに、ランチミーティング例会、他団体や行政、銀行の連携に取り組み、10年で支部の会員数を74名へ倍増させたと報告がありました。
飯野公介・甲府支部長((株)満足屋後継者、山梨)は、「本音で報告! 甲府支部長4年間の軌跡」をテーマに報告。危機的状況の中、同友会で学び、青年経営者と切磋琢磨(せっさたくま)しながら、LINEやFacebook、情報共有アプリなどを戦略的に活用した実践が語られました。
その後、お互いの支部の活動を交流し、活発な意見がグループ討論で交わされ、閉会しました。
「中小企業家しんぶん」 2025年 11月 25日号より









