2月13日、2025年度全国事務局員「学びと成長」研修会第3回フォローアップ研修がオンラインで開催され、12同友会と中同協から20名が参加しました。
昨年8月に愛知で行われたスタートアップ研修、11月のステップアップ研修に続き、今回の研修では「活用ステップシート」を活用しながら、1年間の成果と課題などを総括的に交流しました。
まず、池田泰秋・中同協事務局長がオリエンテーションを行い、「事務局で重要なことは、日々の行事・会議を、活動として展開し総括すること。そして次の活動や課題として方針化し、その積み重ねで成果や教訓が生まれて、それを運動として広めていくことが重要」とありました。
グループ討論では、ステップシートを基に1年の成果と課題を振り返り、今後の目標や取り組みたいことを話し合いました。討論後は研修参加者全員が発表を行い、「会員訪問の重要性がよくわかった」「アウトプットしながらインプットしていくことも大事」などの意見が述べられました。
最後に、池田事務局長が「皆さんは事務局の同期です。このつながりを大切にし、交流を深めてほしい」と呼びかけました。また、「今年度入会した方も同じ同期。互いの成長を定点観測しながら、会員さんと共に学び、共に成長していくことが大切です」とまとめ、閉会しました。
「中小企業家しんぶん」 2026年 3月 5日号より









