2月27日、福島県郡山市で第46回中同協青年部連絡会が開催され、26同友会と中同協から89名が参加しました。
冒頭、青年部連絡会代表の手塚良太氏が「47同友会に青年部ができた今こそ仲間に声を掛け合い、全同友会のメンバーと連絡会で学べる環境をつくっていきましょう」とあいさつ。
議事では、まず第53回青全交in香川について実行委員長の西山彰一朗氏がまとめました。西山氏は実行委員長を経験しての学びを報告するとともに、2日間を通じての参加者数・出席率が低いことが継続的な課題であると指摘。青全交への参加姿勢、学ぶ姿勢について問題提起しました。
また、第54回青全交in宮城の設営状況について林翔太・実行委員長が報告するとともに、分科会のテーマや報告者についても確認しました。
その後、新しいステージにおける同友会運動の課題について検討。青全交の位置付け、開催規模について参加者から意見が出されました。今後、各同友会においても議論を進めることとなっています。
連絡会終了後は例会を開催し、平澤本氣氏((株)A.モンライン代表取締役、中同協青年部連絡会副代表)が「成長の差は行動の差~役を引き受け続けた先の、実践と成果~」をテーマに報告しました。
「中小企業家しんぶん」 2026年 3月 15日号より









