4月24日、新潟同友会第45回定時総会がアオーレ長岡にて開催され、126名が参加しました。
第1部では、2025年度活動報告や2026年度活動方針等総会議案が全会一致で承認された後、11名の支部長、5名の委員長、4名の部会長から1人3分間で熱い方針が発表されました。「他支部や委員会・部会がどのような活動をしているのかが意外と伝わっていない」を解決していくためのきっかけとしての試みです。
第2部では、「学び続ける組織は、なぜ強いのか」をテーマに、神奈川同友会代表理事/(株)エイチ・エス・エー代表取締役の田中勉氏より記念講演がありました。参加会員からは、「経営理念を組織風土にしていくためには、感情論ではなく、仕組み化が重要だと気づくことができた」「社員が退職し採用、教育などバタバタしているが、改めて社員が仕事を通して成長し、幸せになる会社をつくろう。そのためにも、同友会で学び続けることが自分には必要だと覚悟が決まった」などの感想が寄せられました。
また、臨席した来賓からは、「こんなに熱く活気のある会合はなかなかない。中東情勢でさらに厳しい経営環境に置かれている新潟の企業がしっかりと継続できるよう、自分たちがやるべきことをやっていかなければ」との言葉が寄せられました。
第3部の懇親会では支部の枠を超えた交流会が深められ、ゲストからの入会表明もあり、2026年度のスタートとなる定時総会を盛会のうちに終えることができました。
企業、経営者の重要な役割と責任を胸に、今年度も徹底的に学び、徹底的に実践していきましょう!
「中小企業家しんぶん」 2026年 5月 25日号より










