中国ブロック代表者会議が9月11日、鳥取県米子市で開催され5同友会・中同協から20名が参加しました。まず、新任の代表理事など、この会議に初めて参加した方から、これまでの同友会での歩み、自社事業紹介など少し詳しい自己紹介を行い、関係づくりを進めました。
続いて各県の現状について報告。それを踏まえ、後半は立石克昭・中同協副会長の「ブロック内の連携をより強化し、中国ブロックの同友会運動をより盛り上げていきたい」との提起の下、各同友会の課題や進んでいる取り組みなどを交流しながら、ブロック内連携の強化についてグループ討論を進めました。
討論発表では、広島同友会で先進的に行われている景況調査をブロック全体で取り組んではどうか、岡山同友会の「岡山女子大」、広島同友会の役員研修大学などにブロック全体から参加してもらってはどうか、各県では難しい製造業、飲食業など業種別部会の開催などの提案がありました。また、鳥取同友会への支援として、まず、全国行事が隣県開催となる岡山全研に役員のみならず、多くの会員に参加してもらうこと、さらにブロック内連携をより具体的に進めていく上で、年に2回しか開催されていない代表者会議をオンラインも活用しながら年4回程度開催しようなど、前向きな提案が多数出されました。
今後、これらの提案をブロック事務局長会議でも具体化に向け検討し、中国ブロック全体の同友会運動がより発展していくよう力を合わせていくことを確認し、散会しました。
「中小企業家しんぶん」 2026年 10月 15日号より










